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猫スポット
住民10人、猫100匹。青島という小さな楽園
愛媛県大洲市の沖合、伊予灘に浮かぶ周囲わずか4.2kmの小さな島。青島(あおしま)は、猫の数が人間の数を圧倒的に上回る島として、世界中のメディアに取り上げられてきました。 -
猫スポット
田代島――猫が神になった島のドキュメント
宮城県石巻市の沖合に浮かぶ田代島。人口わずか50人足らずの小さな離島に、その3倍近い猫が暮らしています。島の中央には「猫神社」が鎮座し、猫は大漁の守護神として祀られている。日本で唯一、猫が「神」になった島です。 -
猫スポット
猫島は「観光地」じゃない。島に住む猫の時間を撮る
猫島に行ってきました、という投稿をSNSで見かけます。フェリーを降りた瞬間に猫に囲まれ、カメラを向け、写真を撮り、日帰りで帰ってくる。楽しかった、かわいかった。それはそれで嘘ではないのでしょう。 -
猫スポット
日本の猫島完全ガイド。人口より猫が多い島の地図
日本には「猫島」と呼ばれる島がいくつもあります。人口数十人の離島に、その何倍もの猫が暮らしている。フェリーを降りた瞬間から猫に囲まれる。そんな場所が、この国には実在します。 -
猫スポット
東京の保護猫カフェ全マップ。出会いの場としての機能美
東京には、30を超える保護猫カフェが点在しています。池袋、大塚、吉祥寺、浅草、世田谷──どの街にも、保護された猫と人が出会うために設計された空間があります。 -
猫スポット
保護猫カフェという”思想のある空間”に行ってきた
保護猫カフェは、ただ猫と触れ合う場所ではありません。行政施設や多頭飼育崩壊の現場から引き取られた猫たちが、新しい家族と出会うための"通過点"として設計された空間です。 -
猫スポット
京都で猫と過ごす午後。古民家カフェと路地裏の猫
京都の路地を歩いていると、ふと足元を横切る影がある。振り返ると、塀の上から猫がこちらを見下ろしている。石畳と板塀、瓦屋根のあいだに溶け込む猫の姿は、この街の風景そのものです。 -
猫スポット
大阪の猫カフェ、裏通りの名店ガイド
観光ガイドに載っている猫カフェだけが、大阪のすべてではありません。 -
猫スポット
なぜ”五感”で猫カフェを選ぶべきなのか
猫カフェを「猫の数」や「料金の安さ」で選んでいませんか。もちろんそれも大切ですが、本当に心が満たされる猫カフェ体験は、五感のすべてが心地よく設計された空間の中でこそ生まれます。照明の色温度、足元から伝わる床の感触、空気に溶けたほのかな木の香り。猫カフェとは、猫に会いに行く場所である以上に、自分の感覚をリセットしに行く場所です。この記事では、「空間」「音」「光」「匂い」「触感」という五感の評価軸で、 -
猫スポット
東京の猫カフェ、本当に”いい空間”だけ選んだ。
猫カフェに行く理由を、「猫に会いたいから」だけで片づけていいのだろうか。