猫スポット– category –
猫カフェ・猫島・猫神社・海外猫スポット
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世界の猫カフェ比較。東京・イスタンブール・ロンドン・台北
猫カフェは、いまや世界中に広がる文化です。しかし、その在り方は都市ごとにまったく違います。日本のように完成された「猫と過ごす空間ビジネス」もあれば、街全体がすでに猫カフェのような都市もある。発祥の地である台北には、1998年から続く老舗が今も営業しています。この記事では、東京・イスタンブール・ロンドン・台北の4都市を軸に、猫カフェ文化の違いと共通点を比較します。 -
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世界の「猫の街」7選。猫と人間が共存する都市の条件
猫がただ「たくさんいる」だけでは、猫の街とは呼べません。 -
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猫が守るパワースポット。招き猫発祥の地を巡る
「パワースポット」という言葉が軽く使われすぎている、と感じることがあります。行けばなんとなくご利益がある場所。SNS映えする不思議な場所。けれど、本来パワースポットとは、人々の信仰や畏敬の念が長い時間をかけて積み重なった土地のことではないでしょうか。 -
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イスタンブールは猫の首都だった。世界一猫に優しい街の記録
世界には「猫の街」と呼ばれる場所がいくつもあります。けれど、イスタンブールほど猫が街の一部として溶け込んでいる都市は、おそらく他にありません。推定12万5,000匹以上の野良猫が暮らすこの街では、猫は「野良」ではなく「街の住人」として扱われています。モスクの入口で眠る猫、バザールの店先で客を迎える猫、カフェのテーブルに堂々と座る猫。イスタンブールの猫たちは、誰のものでもなく、同時にすべての人のもの -
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猫の御朱印コレクション。全国の猫がいる神社仏閣
神社やお寺を参拝した証としていただく御朱印。近年、そのデザイン性に注目が集まるなかで、猫をモチーフにした御朱印が静かなブームを呼んでいます。切り絵、透かし、手彫りの消しゴムはんこ、月替わりのイラスト。伝統的な墨書きの世界に猫が登場することで、御朱印は「集める楽しさ」と「参拝の記憶」を同時に届けてくれるアートピースへと進化しました。 -
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2月22日、猫の日に参拝すべき猫神社リスト
2月22日は「猫の日」です。「にゃん・にゃん・にゃん」の語呂合わせで1987年に制定されました。SNSでは猫の写真が溢れ、猫カフェはイベントを打ち、猫グッズの新作が発表される。猫好きにとっての祝祭日です。 -
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猫を祀る神社が日本にある。猫神信仰の全記録
日本各地に、猫を神として祀る神社や祠が存在します。それは観光地としての「猫スポット」ではなく、数百年にわたって人々の生活と信仰に根づいてきた、猫神(ねこがみ)という固有の文化です。 -
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猫寺という場所――雲林寺と猫が守る寺の話
日本には「猫寺」と呼ばれる寺院がいくつか存在します。猫カフェのように猫がたくさんいるから、という単純な理由ではありません。そこには、猫が主人の死を悼んで後を追った伝説や、捨てられた命を黙って受け入れてきた住職の歴史、あるいは猫の恩返しという民話が、数百年の時間を超えて息づいています。 -
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尾道「猫の細道」――坂の街で猫アートを歩く
広島県尾道市。瀬戸内海に面した坂の街には、約200メートルの細い路地に1,000匹以上の「石の猫」が棲みついています。猫の細道と呼ばれるその小径は、アーティスト園山春二氏が1998年から石に猫を描き続けたことで生まれた、日本でも類を見ない猫アートの回廊です。 -
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猫に会える散歩道。全国の”猫通り”を歩く
猫は、人が暮らす街の隙間に住んでいます。路地裏の日だまり、寺の境内、坂道の途中。そうした場所を「散歩道」としてつなげてみると、日本各地に"猫通り"と呼べる道が浮かび上がってきます。 -
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佐柳島の「飛び猫」を追って。瀬戸内海の猫写真旅
香川県多度津町の沖合、瀬戸内海に浮かぶ佐柳島(さなぎじま)。人口わずか50人足らずの小さな島に、その倍以上の猫が暮らしています。この島を一躍有名にしたのが、防波堤を飛び越える猫たちの写真――通称「飛び猫」でした。 -
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谷中銀座の七福猫と、路地裏に眠る猫のいる風景
東京の下町に、猫が街の「住人」として愛され続けている場所があります。日暮里駅から徒歩数分、夕やけだんだんと呼ばれる階段を下りた先に広がる谷中銀座商店街。約170メートルの通りに約60の店舗が軒を連ねるこの商店街は、「猫の街」として全国の猫好きに知られています。 -
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住民10人、猫100匹。青島という小さな楽園
愛媛県大洲市の沖合、伊予灘に浮かぶ周囲わずか4.2kmの小さな島。青島(あおしま)は、猫の数が人間の数を圧倒的に上回る島として、世界中のメディアに取り上げられてきました。 -
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猫島は「観光地」じゃない。島に住む猫の時間を撮る
猫島に行ってきました、という投稿をSNSで見かけます。フェリーを降りた瞬間に猫に囲まれ、カメラを向け、写真を撮り、日帰りで帰ってくる。楽しかった、かわいかった。それはそれで嘘ではないのでしょう。 -
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田代島――猫が神になった島のドキュメント
宮城県石巻市の沖合に浮かぶ田代島。人口わずか50人足らずの小さな離島に、その3倍近い猫が暮らしています。島の中央には「猫神社」が鎮座し、猫は大漁の守護神として祀られている。日本で唯一、猫が「神」になった島です。
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